はるり銀花

宮澤賢治の童話『十力の金剛石』の中にある、玻璃<はり=水晶・ガラス>、瑠璃<るり=ラピスラズリ>という音の響きは 透明度の高いその物語とともにいつも心の糧となる


1992年6月、川越の小さな蔵を基点に、はるり銀花は生まれました。
玻璃や瑠璃のように沢山の方々から愛され磨かれて28年。
現在は川越の歴史ある店蔵“陶舗やまわ”さんの2階で様々な作家の手仕事による工芸・雑貨を中心にセレクトした商品を紹介しています。

企画展

はるり銀花では毎月さまざまな作家の作品を紹介する企画展を開催。
ここでしか出会えない素敵な作品に是非会いに来てください。

  • スウェーデンのニット 日本のアートな服
    開催時期:11月16日(火)〜28日(日)Lotta Häggblomさんのニットと川越ゆかりさんのシャツの企画展です。 今回は会場を2つご用意。第1会場は、はるり銀花で会期は11月16日(火)〜28日(日)、第2会場は喜多町弁天長屋で会期は11月16日(火)〜21日(日)です。 喜多町弁天長屋の住所は下記の通り。
  • ガラス日和3人展
    星野 環 & 木所千友妃 & 山崎友香 ゲスト:kapuwa
    開催時期:9月16日(木)〜26日(日)今月のはるり銀花の企画展は、素敵なガラス作家さんを迎えての3人展。涼しげなガラスで残暑を忘れて…。ゲストにはkapuwaさんのお洋服を迎えます。

はるりKINUMO

はるりkinumoは、姉妹店として2003年6月に誕生しました。
<衣裙KINUMO>は平安時代の女性の正装の名称のこと。
主に衣服、アクセサリー、こもの、フェアトレードのものなどを常設しています。

はるりの通販

2020年5月、はるり銀花は通販サイトをスタートさせました。
はるりで出会えるたくさんの作家さんの手仕事をご自宅でも愉しめるようにご紹介してまいります。

はるり銀花

埼玉県川越市幸町7-1
陶舗やまわ2F

TEL:049-224-8689

営業時間:10:30~18:00
※水曜日は17:00まで

定休日:なし
※臨時休業、年末年始休業あり